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漫画に関する検定各種 [漫画]

 かなり間が開いてしまいましたが、以前書いた以降に購入した単行本

 山田芳裕   「へうげもの」   (3)(4)   (講談社)
 椎名軽穂   「君に届け」    (1)~(3) (集英社)
 高津カリノ   「WORKING!!」 (3)     (スクェアエニックス)
 西村しのぶ  「THIRD GIRL」  (3)(4)  (小池書院)
 森下裕美   「大坂ハムレット」 (2)     (双葉社)
 ひぐちアサ   「おおきく振りかぶって」 (7) (講談社)
 神尾龍×中原裕「ラスト・イニング」 (12)   (小学館)
 いわみちさくら「本日の猫事情」 (5)      (祥伝社)
 さそうあきら  「マエストロ」   (2)      (双葉社)
 石塚真一    「岳」      (1)~(3)   (小学館)
 弐瓶勉     「バイオメガ」  (1)(2)    (集英社)※新装版?
 手塚治虫×米原秀幸「ダイモンズ」 (4)    (秋田書店)
 吉田秋生   「河よりも長くゆるやかに」    (小学館)※文庫版
 吉田秋生   「ラヴァーズ・キス」        (小学館)※文庫版
 萩尾望都   「11月のギムナジウム」     (小学館)※文庫版
 萩尾望都   「11人いる!」          (小学館)※文庫版
 間瀬元朗   「イキガミ」   (3)       (小学館)
 能田達規   「オーレ!」   (1)       (新潮社)
 田中誠     「実録!関東昭和軍」 (1)  (講談社)
 たかの宗美  「主任がゆく!」  (8)     (ぶんか社)
 稲垣理一郎×村田雄介「アイシールド21」(23)(集英社)
 真鍋昌平   「闇金ウシジマくん」  (7)   (小学館)
 たくまる圭   「アニキ」    (2)       (小学館)
 カリブ・マーレイ×木崎ひろすけ「少女・ネム」 (1) (アスキー出版局)
 西島大介   「世界の終わりの魔法使い」   (河出書房新社)
          「ディエンビエンフー」       (角川出版)

 

 …部屋の片づけが重なったので、多分、かなりの数、漏れてそうですね。
 古本屋で購入したものなんかも、結構忘れがちですし…。その割に、数がかなりありますね。「一日一冊運動!」とか、ふざけたキャンペーンを展開したものではないんですが…。
 ストレス発散のために、買い込んだんかなぁ。


 話は変わりますが、先日、相談会というのか、催し物を案内するチラシを見かけました。そこには、こう書かれていました。

 「家族のギャンブルでお困りではありませんか?」

 私は、馬、自転車、オート、舟といった公営のソレも、無論非合法のソレにも手を出しておりません。
 それでも、私の家族がこのチラシを見かけたら、少し、思うところがあるかもしれません。
 何故かというに、それは私が、

 人生をギャンブルにかけてしまった状態になっているからさ!HAHAHA!(←アメリカンジョーク風…)

 …あまり上手くないし、自虐的ですね。というより、かなり真実味があって嫌ですね、これ。

 自分としては、人生をギャンブルにかけるなどとは意図していなかったのですが…、なんとかせねばなりません。
 この「なんとかせねばなりません」、何年も同じ科白を吐いている気がしないでもないんですが、頭の出来が悪いのか、すぐ忘れてしまうようです。いい加減、きちんと記憶しておきたいものです。


 ところで、人生をかけるか否かはともかく、私自身は、「人の限界を知る」ということにもつながるからか、自分の持つ能力を試されるのが結構好きな質です。というより「私は、背と髪の量と収入以外は、少なくとも人並みレベルは確実に達している」という、妙な意地(根拠のない自信?)があるのかもしれません。
 …例外の3つが、人並みレベルでないというのは、痛恨の極みな感じもしますが、それはそれとしまして。

 …気を取り直して、その試されるものですが、特に、頭を試されるようなもの―柔軟性についてのものでも、知識そのものについてのものでも―が好きです。
 しばしば、クイズ番組を見ては、TVに解答しつつ(…話をする相手、いませんし)、「高学歴を売りにしている芸能人にしては、頭、悪いなぁ」と思ったり何ぞ(「何ぞ」に、TVに向かってボヤく独り言が含まれているのは言うまでもありません)しております。

 それで、ネット上でも、なにがしか頭を試されるものがありまして、しかも私の最近の唯一の趣味と言ってもいい、漫画についての検定なんかもある訳です。
 まあ、当然のことながら、嬉々としてやりますわ。ということで、先日、漫画検定上級を解いてみました(まあ、上級に至って初めて気付いた訳でもなく、初級中級とも、こちらのブログでも記事にさせていただいております)。

 中級で、正答率6割を切っていたため、「今回は、よくて4割くらい? でも野球の打者ならたいしたもんだよね」などと思っていたんですが、予想外。100問中55問正解(80点が合格点ですから、どちらにしても不合格には変わりないんですが)。中級と比べて問題が幾分、趣味に合致していたようです。正答率5割5分。テッド・ウィリアムスよりすごいぞ、私。

 ただ、既読の作品からの出題で誤答したり、自分の記憶力の低下にはかなりへこみます。「覚悟のススメ」「JOJO」「ストッパー毒島」「APPLE SEED」「漂流教室」「ピンポン」「ガラスの仮面」…。漂流教室なんて、そんなエピソードがあったことすら忘れてましたし。

 …しかし、誤答とされた問題の一つがどうにも気になります。解説を読む限り、解答が間違っているような気がするんですね。とすると、56点だったんですが。まあ、1点くらい大した差ではないのでは、ですか? 確かにそうですね。

 下記が漫画検定のURLになります。

http://www.ebookjapan.jp/shop/info/about_mangakentei.asp

 他に、検定ということに関連してですと、ミクシィの、とあるコミュで紹介されていた、「少女漫画検定」なるものもやってみました。

http://ebook.mykentei.com/kcd.php?ken=newtest

 初見の受験結果は、…80点。こちらはめでたく合格とあいなりました。
 で、下のが、合格証。ラ、否、オスカル様です。合格証書、他にも種類があるみたいですけれども。得点によって違うのかもしれません。


 少し思ったのは、意外に「やればできる子」だったんですね、私(30過ぎてて、子とか言うな? ごもっともです)。
 …できる子云々はさておき、そのやる気を、他に振り分けられないのは、いかがなものかと思いますけれども。
 それもさておき、前述の漫画検定上級について書いたのとは反対に、意外とちょっと聞いただけのことでも記憶しているものですね。既読の作品は、ほとんどありませんでしたが、なにがしかの話を聞き及んでいたことを覚えていたようです。


 ということで今回は、さして面白いオチなどはありませんでしたが、漫画に関する検定の紹介と、記憶力って、意識的に上手いこと配分できれば、試験でも苦労しないのになぁ、という話。
 次回以降は、購入した漫画についても何か書ければ、と思います。


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