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脱皮(※爬虫類嫌いでも大丈夫!) [小ネタ]

本当に久々に、連日の更新です。 

DSCN1173.JPG

上…古い皮、じゃなくて古い眼鏡。
下…new眼鏡! ブランドはピエール・カルダン(と言っても、どれだけグレードの高いブランドかも知らんし、事実、値段も安かったですけど)で、微妙に前のより軽くなった(本人感覚比)んだよ?

ここで、人様のツッコミを回避すべく、言い訳、…じゃなくて、眼鏡を何故新調したのかちと書きますと。
一見すると、「別に変えなくてもいいんじゃね?」といった感もあります。
が、右のコーティングが中央部分で剥げてしまって、薄く靄がかかった感じになっていまして、最近、結構もどかしく感じていました。なんか妙に疲れますし。
とっくに替え時を迎えていたんですが、気付かないふりをして粘っていたんですが、この辺りが限界でした。
なもので、新調ということに。

ちなみに、「レンズの再コーティングってできないんですか?」 と訊いてみたのですが、「できません」とのことでした。そういうものらしいです。
素人考えですと、一度、コーティングの素材をレンズから綺麗さっぱり溶解・洗浄して取り除いたうえで、再コーティング!とか、できそうな気がするんですけどね。

新調してみたところ、視界がクリアになって、少し感動しました。
裸眼視力が無きに等しいような私ですが、視界が良くなって「俺の眼、すげー!」とか思ったりしました。…人様が聞いたら、「すごい? ド近眼のその眼が?」と、噴飯ものです。

一方で、私なんぞは、眼鏡のコーティングの剥離で、視界の(それなりに大きいとはいえ)一部が見えにくいだけで、結構なストレスだったのですが、これが白内障などで、視界全般がぼんやりとなったらと考えると、多大なストレスだし、疲れるよなぁ、とつくづく思います。

で、新調するに際して、「なんでまた、こうも変わり映えしない、同じようなものを…」と思われるかもしれませんが…、いいんです、別に「脱皮みたいだ」と言われようとも。
イメージチェンジを図った訳ではないですし、今まで使ってたの気に入っていましたし。
…たとえ、ちょっとレンズがでかすぎて、よく眼鏡の端っこを柱や壁にぶつけてたりしていても。何年同じ眼鏡かけてて、身体感覚に組み込まれていないんだと、我ながらツッコミたくなりますが。

まあ、それはそれとしまして。
ちょっと、結構気になったのは、同じようなレンズの大き目のリムレスを探したんですが、これがなかなかなくて…。2、3店舗回ったのですが、似たようなのは本当になかったですね(まあ、予算の都合もあって、お高いものの中にはあったんですけども)
リムレス自体、かなり少なくなっているんでしょうか。

今度新調するときは、似た感じのフレーム、ほとんどなくなってしまっているかもしれません。
今度からは、レンズだけ、新調していくことになるんでしょうか。

ということで今回は、脱皮には危険が伴うといいますが、今回はまあ特に問題はなく、ただ、次回は、「遠近両用」になってるかもしれないなぁ、という話。


タグ:眼鏡
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愚か者の選択―「アメイジア」について― [小ネタ]

いきなり質問。
あなたに、なんとなく欲しいもの、あった方がいい、かなぁ…、でも、ないならないで全く困るものでなし、諦めてしまっても、しばらくしたら忘れてしまうかもしれない、というくらいのものがあるとします。
それは購入可能ではありますが、購入すると、生計を若干圧迫します。 

さて、あなたなら、その「なんとなく欲しいもの」を購入しますか?

  1. 欲求に忠実に購入する。
  2. 巷の評判などを参考にする時間等とって、ひとまず保留。購入するか再検討する。
  3. そこまで欲しいとも思ってない訳だし、生計を圧迫してまではなぁ、ということで購入しない。
  4. ん~。なんだか微妙かも。だけど、とりあえず購入する。 

私の場合は…、4。あまりモノを考えずに購入、ということが多いです(特に漫画に関しては)。だから、貧乏から抜け出せないんだな、きっと。
今回購入したのは、講談社の漫画BOX「アメイジア」。卑しい話ですが、そのお値段たるや¥4,800也(消費税込み)。…そこ、「いい年して、たかだかよんせんはっぴゃくえん程度で、生計を圧迫するとか言ってんな」とか言わない。

気を取り直して。これです。

アメイジア1.JPG

アメイジア2.JPG

結構いろいろ入っていて、お得感がないではないのですが…、普通の感覚してたら、なんとなくでは絶対買わねえ、と自分でも思います。

ですが、一応、それなりに強い購入意欲がないでもなかったんです。
というのも、鶴田謙二オリジナル新作が含まれていたものですから。
ただ、そうはいっても、コストを考えると、やはり意欲が殺がれるレベルです。

で、その鶴田…のオリジナル新作「冒険エレキテ島」は、鶴田らしさが出ていて、良かったです。
これで、微妙な出来だったら目も当てられないところでしたので、その点は良かったように思います。

だがしかし! 読後目にした一文で「なんだと、この野郎! 無理しなくても良かったかもしれねぇじゃねえか!」となりました。
その一文とは、

「冒険エレキテ島」/続く
2010年秋より「月刊アフタヌーン」にて連載予定

…。いや、嬉しいですよ? 嬉しいんですけど、出版社の思惑にまんまと釣られて、金を騙し取られたような気がちょっとしないでもなく。最初から、アフタヌーンで連載してくれたっていいじゃないか、そりゃアコギってもんだ、と思うんですよ。

ということで今回は、結構な出費をしたのが悔しいので、悔し紛れに、「冒険エレキテ島」のあらすじについては、触れません。ただ、「面白かった」とだけ言っておきます、という話。


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(ことさらに)ゲットだぜ! [小ネタ]

前回のエントリで予告していた、「海街…」の前に、ちょいと小ネタなんぞを書いてみたいと思います。

以前のエントリで、私は微妙にくじ運というのか懸賞運が良い旨書きまして、さらに、そのとき当たった岩岡ヒサエのポストカードセットよりも、講談社の図書カードが当たるキャンペーンの方が当たってくれたら嬉しいなぁ、という旨書きました。

…で、やはり、応募したものについて、当たったことを素直に喜べない者には懸賞だけでなく、バチ(というものではないか)も当たるようです。

aogahara-iwaoka.jpg

nekomichi-iwaoka.jpg 

ということで、これらです。

先日のものは、小学館のIKKI(岩岡…の作品ですと『土星マンション』)に応募したものが当たりました。今回は、朝日新聞社はネムキ(『星が原あおまんじゅうの森』)と、少年画報社(『ねこみち』)に応募したものが当たりました。
結局、応募したもの3つとも当たりました。当選率100%です。
実際のところ、どのくらいの応募があって、どのくらい当選するのかは分かりませんが、全部当たるというのは、さすがにすごい気がします…。

ただね、これでもか!といわんばかりに、同じプレゼントが当たらなくてもいいと思うんですよ。
抽選に漏れた方もおそらくいらっしゃるでしょうし、重複して当たるのは、かなり申し訳ないような、居心地の悪さを感じます。
やはり、プレゼントとともにバチが当たった、そんな気持ちになります。

ということで今回は、私の運の微妙さ加減が垣間見えましたでしょうか?という話。


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…聞こえる。 [小ネタ]

新しい仕事になり、先日ようやくまるまるひと月分の給料が入りました。
ちょっと安心です。

と、一息ついたところ、…何か聞こえる。

何かに呼ばれたように思いまして、その声に導かれるままにふらふらと…

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はっ!気付いたら、手許には、いつの間にやらこんなものが…。

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とりあえず、その日、財布にある金子(「かねこ」、じゃなくて「きんす」、ね)で、目に付いた購入予定の単行本を購入してみました。

どなたですか? 「財布にある金、本当にすっくねぇんだなぁ…」とおっしゃっている方。
衝動的にあり金使わないように、セーブして入れているんですよ? いや、本当に。実際には、ブイブイ言わせてますよ?
…すみません。多大にいや、ちょっと…、うん、ちょっとだけ嘘入ってます。

ちなみに、購入した単行本は以下の通り。

草場道輝   「LOST MAN」(7)        (小学館)
吉田秋生   「海街diary3 陽のあたる坂道」 (小学館)
石塚真一   「岳」(11)              (小学館)
五十嵐大介  「SARU」(上)            (小学館)
アサミ・マート 「木造迷宮」(3)          (徳間書店)
石黒正数   「響子と父さん」           (徳間書店)
大久保篤   「SOUL EATER」(16)      (スクウェア・エニックス)
唐沢なをき  「ヌイグルメン!」(3)        (講談社)

どうでもいい話ではあるんですが、アサミ・マートの「木造…」、こちらの作品、文化庁メディア芸術祭の審査委員会推薦作品だそうで。
…いや、好きな作品だから購入しているので、悪くいうつもりで書いている訳ではないんですけれども、メディア芸術祭の審査委員会推薦作品というのとは、何か趣が違うような気が、個人的にはします。 


…さらに後日。
また何か聞こえる?

何かに呼ばれたように思いまして、その声に導かれるままにふらふらと…

 

おおよそ予想はつくので、大した驚きはないだろうけど、続きを読んでもいいよ


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漫画の小ネタをいくつかピックアップ [小ネタ]

今回は、チョイ小ネタをいくつか書いてみようと思います。 

小林尽「夏のあらし!」な話。

先日、ちょいとヤボ用で、横浜市内の某O倉山(…伏字になっていませんけれども)に行く機会がありました。
で、商店街において、書店などで少々見かけたことのあるイラストが…。

この街、小林尽の「夏のあらし!」の舞台になっている街だそうで。横浜市民を長くやっておりますが、知らなんだ…。
いや、まあ、私自身は「夏のあらし!」については未読なので、仕方ないところではあるんですけれども(ゆえに、作品の舞台が、本当にこちらなのかも未確認だったりします。商店街で放言しているものだ、とは思わないんですけれども…)。 
ご存知の方、O倉山が舞台か否かご教授戴ければ幸いです。


水島新司「あぶさん」な話。

「あぶさん」こと景浦安武(62)が、今シーズン限りの引退だそうで。今週号は、現役最後の試合が描かれていました。
で、私もそうなんですけれども、私の兄も野球好き(実際の野球ならびに、野球漫画も)なものですから、ネタにと思い、その旨メールしてみたところ、私に連絡されるまでもなく、兄はその旨知っていたようです。
で、兄の返信に含まれていたツッコミ。

還暦過ぎてホームランをガンガン打ち、史上初の4割バッターだぜ。あきれ果ててしまいました。なぜ去年王監督と一緒に辞めなかったのかねぇ」 

水島新司、やりたい放題みたいですね…。
私は、ドリーム入りすぎている内容に辟易してしまうタチなため、興味が持てず、まともに読んでいませんでしたが、水島ファンの方はこのノリについて行ってしまうものなんでしょうか。

本人真剣なのかもしれませんが、私個人としては「野球をなめるな!」と、水島が大御所であっても申し上げたく思います。


皆川亮二「ADAMAS」な話。

ちょいマイナー(私にとっては別段マイナーではないのですが…)かもしれませんので、作品の粗筋を。
ヒロイン流崎レイカは、宝石に関する特殊能力を持つ「宝石使い(ジュエルマスター)」である。彼女は、行方不明となった父を捜し出し、また失った屋敷を取り戻すため、日々奮闘(ちょいコメディな味付けあり)する…、な話です。余談ながら、作品名の「ADAMAS」とは、ダイヤモンドの語源で「屈しない」という意味だそうで。
作品の構成は、他の皆川亮二の作品によく見られる数話完結の連作で、それを重ねていって、全体のものがたりが進行していく、というものです。

で、その「ADAMAS」。
あまり、直近というわけでもないのですが、新刊の3巻を読みました。で、その中で気になった話がありまして。
3巻は冒頭の話なんですけれども、64歳の「お姉さん」方が、浅草の「花やしき」で楽しむという話なんですが…、64歳って、絶対こんなに年寄りじゃないと思います。これじゃあ、もっと年配の、巣鴨が似合いそうなばあちゃんじゃん!
いや、私の両親、概ね同年代なんですが、こんな老けてないです。

…などと思ったのですが、一方でこんなこともありました。
先日、仕事先に結構おじいちゃんなお客さんがいらしゃいました。「じいちゃんなのに、頑張ってるなぁ…」、などと思っていたのですが、この方が私の父と同じ年の方でした。父と同じ年だとは…。「じいちゃん」とか思って、すいませんでした…(父に対しても、お客さんに対しても)
結構、見た目の差ってあるもんだなぁ…、とつくづく思った次第です。


ということで今回は、兄者よ、あなたはなんだかんだとツッコミを入れつつ、「あぶさん」を少しは気にして御覧になっていたのですね…、という話。
…日本プロ野球史上初の4割打者になっていたのは(なんとなく耳にした覚えがあるくらいで、しっかりとは)知らなかったよ、俺。
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目を醒ませ! [小ネタ]

昨日、TVをぼけ~っと見ておりましたところ、太田光の嫁さんがゲストの、久米宏の番組で手相についてちょっと触れていました。

で、太田光の嫁さんと久米宏が、100人にひとりなどという、珍しい手相をしているそうで。
ますかけ線というのだそうで。知能線と生命線が繋がったもの。
実は、私の左手も、この手相をしております。

私も、自分の手相が珍しいということは知っていたんですが、100人にひとり? いや、さすがにもっといるのでは、と思いましたけれど(実際、そこまで珍しい訳ではないようです)。
ただ、確かに、私が会ったことのある人で、似た手相をしている方は、一人いたかなぁ、という感じでした。

手相jpg.jpg

…なもので、私の手相。こんな手相です。手のひらを1本線が突っ切ってます。

この手相の持ち主は、生まれながらにして人並み外れた才能に恵まれるだそうで。天下を取るだとか、大成功を収める相だそうですが…、いやいや、恵まれてない、恵まれてないよLook at Me! どの辺が大成功なんだ!? …という感じです。

今のところ、どっちかというと、大失敗、というか、可哀想な人生を歩んでおります

ということで今回は、ここで「目を醒ませ!」というのは、手相を信じる方へのメッセージか、私自身への奮起を促しての言葉なのか、それはご想像にお任せいたします、という話。


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マンガヨミ、ビンジョウス [小ネタ]

唐突ながら、今日は冬コミに行ってきました。参加された方、お疲れ様でした。

別段創作活動もしていない、また、あの分厚い電話帳のようなカタログチェックする根気もない、「薄い」マンガヨミ(しかも、主流に乗っていない)の私には、縁のないイベントなのですが、今回は、友人が参加するということで、その友人に便乗して行ってみた、という訳でございます。

で、どうせ混んでいる訳ですから、一人さびしくビッグサイトまで行って、寒い中並ぶのも嫌だなぁ、と思い、コミケに今回参加するという 上記の友人に連絡をして、友人が準備に忙しい(しかも、先日引越しを済ませたばかりで、忙しさに輪をかけている)中、前日から先乗り的に友人宅にちゃっかりお邪魔しました。

さすがに、ただただお邪魔するのは申し訳ないので、夕食を作らせていただきました。…鍋ですけど(=具材切って煮込むだけ。西村しのぶの「サードガール」のある回のようなオチですね)。

で、朝、友人の住むS県からバイクでビッグサイト近くまで。
…あ。私はバイクの免許持ってないですよ? 友人の後ろに乗せてもらいました。もう、文字通り「お荷物」です。
余談ながら、原付は自分でも運転したことはありますが、バイクの後ろに乗せていただくのは初めて、だったと思います。

冬の早朝という時間帯もあって、なかなかに寒かったですが、気持ちのいいものでした。
今日は、昼も結構暖かく、朝も厳しい寒さではなかったので、助かったのかもしれません。

正直、イベント自体は…、私自身は、別段これといった目当てもなく行ったものなので、特筆することもなく。混んでいるなぁ、というくらいしか。
特に、地方のそちらの趣味をお持ちの方からすれば、一度は行ってみたいと思っているイベントをつかまえて、特に何も触れず「特筆することもなく」「混んでるなぁ」で済ませてしまう神経が許せないかもしれませんけれども…、いや、本当申し訳ない話なんですが。
ただ、友人のスペースに居座ってただけだしなぁ、私。

言い訳がましい話をしますと、特に何も決めずに、見た印象のみで買ってくると、しくじって、えらく金をつぎ込むような気がしたんですよね…。そういう経験がないでもないので、自制したと思っていただければ。

あ、もうひとつ思い出しました。
今日は天候も穏やか、かつ暖かな日で、今回参加された方は、天候面できつい思いをせずに済んだのはよかったのではなかろうかと。 

ということで今回は、ちょっとした近況報告に便乗して、ちょっとブログタイトルにちなんだエントリのタイトルを思いついたので、上げてみたかったんです、ほんの出来心なんです、すみません…、という話。


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可愛さのアピールではないです [小ネタ]

最近、特に忙しいというわけでもないのに、更新の間が空いてしまいます。
基本的に、どうでもいいようなことしか書いていないので、別段困るようなことはないのですが、…もう少しマメに更新しようと、ふと思った次第です。


さて、先日の話。

 アプティ.jpg


うちには、このようなコが二体います。結構お気に入りのコです(お腹んとこの触り心地が特にお気に入り)。ご存知の方もいらっしゃるでしょうけども、オリ○カード「アプテ○」です。
結構前、のCMになるんでしょうか。結構周囲の若い方に尋ねると、「…そうなんですか?」といわれるんですけども、Gacktと一緒に出ていたこともありますね。
個人的に、企業キャラクターは、たまにクリティカルヒットします。ダイ○ンぴちょんく○とか、ミス○ードーナッツポン・デ・ライオ○とか。

まあ、とまれ、先日、人様から、このコを見たとき「○○さん(私の本名)の目つきに似てる」旨、言われました。
…人様のことすら、怪しいものですけども、自分自身の容姿に関しては、別段考察したことはないため、「…そう、なんかなぁ?」と、思いました。ただ、確かに、目が大きいのは似ているかもしれません。

で、ここで、もうひとつ思い出しましたことがあります。
実は、このコ、仕事の関係で職場に一杯ありまして、それで、戴いてきた、という経緯があります。なものですから、いまだに仕事場に、このコたちが一杯いたりします。
なので、「気に入ったら、持っていってみては?」と、上記の方とは別の女の子に言ったところ、「目つきが悪くて、あまり可愛くないので…」と、言われました。

で、結論。
これらの二つの話をまとめますと、こうなります。
私は、このコの目つきに似ている。そして、このコの目つきは悪くて、可愛くない。ということは、私の目つきは悪くて可愛くない…
これか! モテない理由は! 

思い返してみると、確かに、話の前後は忘れてしまいましたが、兄(…だったかな)から、「お前の目つきは悪い」旨、言われた記憶が甦りました。身内からも言われるって…。せめて、「目力が強い」くらいで言ってくれても…。

まあ、いい年のオッサンが、可愛くても正直困るので、可愛いか否かという点は、別段構わないのですが、目つきが悪いというのは…なんかちょっとイヤです。
一時、視力が落ち始めた頃に、眉間にを寄せてモノを見る癖がついてしまったためか、父親からの遺伝からか、確かに私の眉間には、深い皺が刻まれています。これ、かなぁ、目つきの悪さの主だった原因は…。

ということで今回は、別に「可愛い」とは一言も言われていないのに、問題をすりかえて、敢えて可愛さをさりげなくアピールしてみたつもりだったけど、別段さりげなくなどではなく、前面に押し出してしまっております(…真面目な話、私に可愛い要素なんぞは、背がちっこいところくらいしかありません)、あるいは、モテない原因は「ここではないどこか」であろうという自覚はありますよ、ええ、という話。

…次回以降は、もうちょっと、実のある話を書こうと思います。


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