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「あの子のことがもっと知りたいバトン」なるものをやってみる [バトン]

 また、結構間が開いてしまいました。

 ユキさんより、結構前に戴いたバトンを今回やってみようかと思います。
 「★あの子のことがもっと知りたいバトン☆」だそうで。
 以下を御覧戴ければお分かりになると思いますが、自己紹介のようなバトンです。
 
 最近になって知り合いになった方もいらっしゃるので、人となりを少し知っていただくのに、ちょうどいいかもしれません。

 で、後述を御覧になって戴ければお分かりかと思いますが、設問が多いです。
 設問が多いと、私の場合、要らないことをたくさん書くため、御覧になる方には、読むのが苦痛かもしれません。
 ただ、私は、こういう類のものは、楽しんで書かせて戴く方ですので、その楽しさが伝わると、非常に嬉しいです。

 まあ、つまるところ、適当に楽しんで戴ければ幸いです。興味のある方は以下をどうぞ。

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「漢字バトン」なるものをやってみる [バトン]

 アリスさんより、「漢字バトン」なるものを戴きました。

 10年以上前に取得した、漢字能力検定2級の実力を遺憾なく発揮してみましょうか。 2級…、合格率の数字上のデータほど、難しくないんですよね。どうせなら、準1級とっておけば良かったかなぁ。

 大体、漢字なんてぇものは、正しく使ってナンボでしょ。総得点の8割とれれば合格というのは、いかがなものかと思うんですよ。2割近く間違っても合格て…(ちなみに私の漢字検定の成績は、自己採点で2問間違い、200点満点中196点でした)。

 漢字検定はともかく、早速やっていきましょう。興味のある方は以降をどうぞ。

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「悪ふざけ戦隊!!!バトン」なるものをやってみる [バトン]

 先日、バトンをアリスさんより戴きました。どうもありがとうございます。回答が遅くなりまして申し訳ないです。

 「悪ふざけ戦隊!!!バトン」だそうです。
 下記の、始まりの合図からすると、ガレッジ・セールが関係しているみたいですけれども、「水10!」辺りのネタでしょうか? 「悪ふざけ戦隊」というのも、番組内のネタでしょうかね?
 お笑いは基本かなり好きですが、網羅している訳もありませんで、この辺りの番組は未見なので、よく分かりません。
 まあ、分からないところで、支障がある訳でもないので、早速回答していきましょう。

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「中学生バトン」なるものをやってみる [バトン]

 「中学生バトン」 なるものを、空さんから戴きました。
 なにぶん大昔のことですので、記憶が曖昧なのですが、興味のある方、以降を御覧下さい。ではどうぞ。

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「神奈川県バトン」なるものをやってみる [バトン]

 最近の私の楽しみといえば、やはり、高校野球。夏の甲子園。
 高校野球が熱いですね。地元の代表校、横浜高校は早々に姿を消してしまいましたが、他にまだまだ楽しみどころがいろいろとあって、ついつい見入ってしまいます。

 昔なら、準々決勝は一日で4試合やっていて、この辺りが一番面白くなる(実力的に、4試合とも好試合になる可能性が高いゆえ)んですが、最近は過密日程を考慮して、準々決勝は一日で4試合じゃなくなってしまったんですよね…。それがちょっと残念ですが。

 昨日は、駒大苫小牧がサヨナラで勝利しましたが、劇的だったようで(生中継で見られず、VTRのダイジェスト見ただけなんです)。
 中盤まで、エースは前の試合の疲労を考慮しての温存、その間に結構な点差が開いてしまって、それをひっくり返した、というシチュエーションが、松坂のときの横浜高校を思い出させますね。サヨナラの瞬間、青森山田のピッチャーと、明徳の寺本四郎と、印象がかぶってしまいました。

 しかし、駒大苫小牧のエースの田中くんは、地方大会はともかく、甲子園では今ひとつな印象ですね。かなり研究されているんでしょうか。それならまだマシなんですが、故障、じゃないことを願っております。

 で、今日は、思い切り南へ行って沖縄八重山商工の試合がありましたね。残念ながら、負けてしまいましたが。
 北でも南でも、部外者にも感じられるドラマがありますね。より身近な人にとっては、もっとなのでしょう。もちろん、八重山や苫小牧に限っての話ではなく、一人一人にドラマがあることでしょう。
 …いいですねぇ。そのような時間を大事にしてもらいたいものです。おいちゃんは、楽しく拝見させて戴きますよ。

 さて、甲子園。「魔物が棲む」などとしばしば言われるところですが(昨日の、青森山田にとってはまさにそんな感じでしょう)、選手をはじめとしたチームばかりでなく、観る側の者にとってもそのようで。
 例えば、私。ついつい、ニュースをハシゴしていろいろ見てしまいます…。いろいろやることがあって、TV見入っている場合ではないんですが、途中で観るのをやめられません…。
 「甲子園、なんて恐ろしい所…!」と、「ガラスの仮面」ばりに、白目になって驚愕してしまいますことよ…。

 そんな話はさておきまして、高校野球を見ると、単純な私なんぞは、つい郷土愛に目覚めてしまったりする訳でして、今回はそれにちなんで、私が生活する地、神奈川県に関するバトン「神奈川県バトン」なるものをやってみましょう。以降も御覧戴ければ幸いです。ではどうぞ。

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「恋愛赤裸々バトン」なるものをやってみる [バトン]

 色恋沙汰。
 「去るものは、日々に疎し」などと申しますが、色恋沙汰が私の生活から去って随分と経ってしまったように思います。

 なものですから、色恋沙汰というと、最近ではろくに話題がありません。TVで観たものくらいでしょうか。ということで、その話を、枕として一つ。

 先日、TVで「隠れ同性愛度チェック」なるものがやっていたので、チェックしてみました。
 …思い切り一番同性愛度が高い「薔薇族」と認定されました。「そんな訳あるかい! 女の子、めっさ好きやっちゅうねん!」と、TVに対して、とりあえずツッコミを入れておきました。

 …しかしながら、この結果は、私の人生のターニングポイントになるんでしょうか。自分にも分からなかった側面を垣間見た気分です。これからは少し、お肌のケアなどにも留意してみましょうか。…何か違う気がしますね。


 さて、本題。先日、ふみきさんのところで拝見した「恋愛赤裸々バトン」なるものをやってみようかと思います。

●恋愛赤裸々バトン●
◎絶対やるバトン。見た人は絶対やるバトンです!◎

 だそうで。「絶対やるバトン。見た人は絶対やるバトンです!」と、何故か妙に「絶対やる」ことを強調してますね。…なんでまた「絶対」と強調するんでしょう。いいじゃん、好きずきで。
 …あ。私自身は、いやいややった訳ではなく、楽しく回答させて戴きましたよ。絶対とかいわれても、自分で面白そうと思わなければ、それこそ「絶対」回答しませんし、私。

 ただ、私のなんざ、見て面白いでしょうか? まあ、いいか。面白そうと思わなければ、御覧にならないでしょうし。
 そんな訳で、物好きな方のみ、以降を御覧下さい。

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「夢バトン」なるものをやってみる [バトン]

 空の庭さんより、「夢バトン」なるものを戴きました。回して戴きまして、本当にありがとうございます。大変楽しく回答できました。

 さて、以下を御覧戴ければ分かるのですが、「夢」といいつつ、「好きなタイプについての夢」に限定されてます。…夢がねぇなぁ、もっとイメージを広げるんだ!と、何か鼓舞したくなるネーミングのバトンですね。
 もっと俗物っぽいネーミングにすれば、笑えていいのに。「それでもやっぱり○○が好きバトン」とか。…長いよ。
 前置きはこのくらいにいたしまして、そろそろ始めましょうか。

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「自分分析バトン」なるものをやってみる [バトン]

 空の庭さんより、「自分分析バトン」なるものを戴きました。バトンを提供して戴きまして、本当にありがとうございます。 …指名されなくても、持って行こうとするから、温情を賜ったのかもしれませんね。
 ただ、このバトン、「自己分析」ではなく、「自分分析」なんですね。あまり使わない表現のように思うのですが、何か意味があるんでしょうか。

 あと、バトン、連チャンになってしまいました(以前もやりましたが)。今回は漫画について書こうと思っていたのですが、ちょっと、内容をまとめる余裕がありませんで。とはいっても、このバトンがやっつけ仕事、という訳では決してなく。質問が決まっているので、早く上げられるものを上げたということで、ご理解下さい。
 まあ、それはともかく、早速始めてみましょう。

 あ、最近、ものぐさになっておりまして、こういうバトンの類、読むに値しない、と思われる方もいらっしゃいますでしょうから、今回はきちんとしておきましょう。
興味を持たれた方、続きをどうぞ。

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「暴露バトン」なるものをやってみる [バトン]

 so-net blog、フォント変わったんでしょうか? それとも、私のパソの方の設定が勝手に変わってしまったんでしょうか。なんとなく、文字が読みにくくなったような気が…。

 まあ、それはともかく、「暴露バトン」なるモノを空の庭さんのところで拝見し、面白そうと思い、指名もされていないにも拘らず、半ば強引に戴いてきました。
 空の庭さん、快くOKを出して戴きまして、本当にありがとうございます。
 では、早速書いていきましょう。



1.実は―――がいる
 実は「地下室の奥深くに、幽閉され、鉄仮面をかぶった双子の弟」がいる。
 …ごめんなさい、いません。初手から、嘘八百書いて、本当にすいません。
 大体、どこだよ、地下室って。私が住んでんの、アパートの2階だし。

 本当の話を書きますと、
 実は「自分の頭の中には、大層都合のいい妄想をする自分」がいる、でしょうか。
 いい年して「どう考えても、そんな都合のいいこと、起きるわけないじゃないか」という妄想をしばしばします。
 それだけならまだしも、その妄想が破れると、本気でちょっと落ち込みます。この、かなりドリーム入った性格は、何とかしたいです。


2.実は―――やらかした
 実は「小学生の時分に、先生が黒板で使うでかい教材(円グラフの教材)を破壊する、という暴挙を」やらかした。
 確か、その際に、有名なアレ、やりましたよ。眼をつぶって「怒らないから、やってしまった奴は、正直に手を上げろ」というヤツ。無論、バックレましたが。
 …本当にすみませんでした。でも、弁償とか考えると、えらく高そうなものだったので、正直者にはなれませんでした。

 あと、仕事に就いてからは、
 実は「前職(法律事務所勤務)で、依頼人である債務者の件で、最近とみに有名になったア○フルから電話がかかってきた際に、ネチネチいじめられたので「うるせぇなぁ、そんなん知るか!」とブチキレる、という失態を」やらかしたことがあります。
 親方(私の雇用主だった弁護士先生様)、そんなフォローをさせてしまって申し訳なかったです。


3.実は―――知っている
 実は「どんな道でも」知っている、と何故か思われます。
 何故でしょう、やたらと人から道を訊かれる頻度が高いです。一時期、私はナビゲーション・システムか何かか?というくらい、訊かれておりました。…道は星に訊いて下さい。

 例えば、大型トラックが、いきなり私の横で止まったかと思ったら、道を尋ねられました。
 友人達と歩いていても、私に狙いをつけたかのように、私にまっすぐ向かってきて、道を尋ねてこられたこともありました。
 私自身も初めての場所にも拘らず、地元の人のように見えたのか、道を尋ねられたり。
 外国の方に、カタコトで道を尋ねられたり…。

 私自身が、この先進むべき道を尋ねたいくらいなんですが…。困ったことに、人生の迷子ですわ。

 私自身の迷子人生はともかく、何故、やたらと道を訊かれるのか考えるに、
 ■ 私の背が低く、背の高い男性特有の威圧感がない。
 ■ 眼鏡をかけていて、一見、賢そう。
 ■ 私の視線は、いつもそこらじゅうを泳いでいるので(よく言うと、アンテナを張り巡らせている。悪く言うと、
  注意力散漫で、挙動不審っぽい)、迷える子羊と目が合いやすい、辺りが理由なんでしょうか。


4.実は―――でした
 実は「私の頭には、紙屑が入っているの」でした。
 …これも、何故でしょうか。
 しばしば、私は「頭の中、何が入ってるの?」と訊かれたり、「頭の中、(割って)見てみたいわ」と言われることがあります。
 …お願いですから、割らないで下さい。人並みの物しか入ってないはずですし。スプラッタなことになるだけですよ?

 要するに、ものすごく、くだらないことを知っていたりするから、のようなんですが、私自身は、私が知っていることなんて、皆知っている常識だと思っております。ですから、大したものが入っている訳ではないということで、上記のような質問をされた際には「紙屑が入ってます」と答えるようにしてます。
 …この「私が知っていること=皆が知っていること」という認識が、そもそも違うんでしょうか?

 ただ、人と「常識」と思っている範囲が違っていると経験したことは、確かに結構ありますね。
「これって、常識じゃないの?」と思うことを、相手の方は「そんなん、初めて知った」といわれたり。
 この辺りから「『常識』という『言葉』は存在しても、万人に共通の常識なんてぇ『モノそれ自体』は、あまりない」と私は考えるようになりました。
 …話が逸れてしまいましたね。

 あとは、実は―――でしたということで続けますと、これでしょうか。
 実は「私のオタク歴は浅いの」でした。
 昔からの筋金入り、と思われがちなのですが、全然、そんなことはなく。
 …というより、私、オタクじゃないですよ。…なして、皆、認めてくれないんでしょうか?

 …他にも、本当は、ここに書くネタとして、かなり浮いてしまう話もあるのですが、それは内緒。まあ、さして暴露しても笑えない暗い話ですので、この点につきましては、あまり深く追及されませぬよう。


5.実は―――が好き
 実は「女性の肌のそれもなのですが、特に、女性の頭の匂い(臭い、じゃないですよ)」が好き。
 もしくは「可愛いと思った女性の頭を撫でるの」が好き。
 …フェチじゃないですよ。

 匂いを嗅ぐのは…、「くさいから嗅ぐな」と、すごく嫌がられたことがあります。くさい、などと思ってないから嗅いでいるのに、…ケチだなぁ、と思っておりました。

 そういえば、頭の匂いというと、小さい男の子の頭の匂いも、いい匂いがします。
 小さい男の子のそれについては、当初、私自身は知らなかったのですが、青沼貴子が描いた育児漫画「ママはぽよぽよザウルスがお好き」のシリーズで触れられていたのを読んで、本当かいな?と思い、従姉のお子さんの男の子の頭の匂いをかいだら、…本当でした。
 身近に、小さい男の子がいらっしゃる方は、一度お試し下さい。2、3歳児くらいまでかなぁ。もっと上になると、その匂いが薄れていってしまうようです。

 …だからぁ、フェチじゃないんですってば。

 私が匂いフェチ、否、好きなのは、日本人は概して体臭がきつくないから、なのかもしれませんね。一度、キツいのを嗅いだら、変わるかもしれません。

 後者の、撫でる方は、上から目線になってしまうので、ボディランゲージとして、基本的にやってはいけないんでしょうが(ですから、思うだけで、まず実行はしません)、自分より年配の方でも、「この人の頭、なでてぇ!」と、ものすごく思うことがあります。手がうずうずします。

 もし私に会った際に、手がうずうずしていたら「頭、撫でたかったら、撫でてもいいよ」と、やさしく声を掛けて下さい。もう、大喜びで撫でまくり、ですよ。
 逆もまた、好きだったりします。憐憫の情から頭を撫でられるのは、さすがに屈辱的ですが、親愛の情を込めて、頭を撫でられるのは年甲斐もなく、なんとなく嬉しかったりします。もっとも、相手との関係にもよりますね。

 あとは…「女性を抱きしめる」のも好き。…嫌いな奴がいるのか?というくらい。触り心地がいいですし。
 前(正面)からギュッとするのも好きですし、後ろからというのもいいですね。するだけでなく、されるのも、当然ながら好き。体を密着させるのが好きなのかもしれません。
 …ただ、「前から」とか、「後ろから」とか書くと、そこはかとなく、エロっちいと感じるのは、私の頭ン中が、ピンク色だからでしょうか? …品のない話、失礼致しました。

 あと、体を密着させるといえば、…これ以上は、やめておきましょう。いい大人ですから「『暴露』というんだから、18禁もOKさ!」というのではなく、節度を守った文章を書こうかと。
 …上記まで書いておいて「私のいう『節度』って…?」と、思わないでもないですが。バレバレじゃねぇか。

 …しかしまあ、欲求不満全開!な文章、書いてますね。

 ん~、好きというと、必ずといっていいほど、女性に絡んだ話になってしまい(バレバレな話をしているこの時点で「実は…」というお題に適していない、と気付くべきでした…)、女好き? となんとなく自分でも思ってしまうので、他のことも書いてみます。

 実は「貧乏極まりないくせに、贅沢品ともいえるお茶が」好き。
 貧困にあえいでおりますので、超高級品に手を出す余裕はないのですが、紅茶、緑茶、烏龍茶は、ちゃんとパックではなく、茶葉があります。
 …茶葉のそれというだけで「贅沢」といっている時点で、本当に貧乏なんだなぁ、とつくづく思いますね。

 さて、それはともかく、烏龍茶は、前の彼女が置いていったものですが、結構高いものではないかと思います。実際、かなり旨いです。ちびちび、飲んでおります。
 ところで、しばしば思うのですが、烏龍茶は、1煎目より2煎目の方が、味が深くて旨い気がしますが、いかがでしょう。

 紅茶は、これからの時季には不適ですが、寒い時季に飲む、チャイが好きです。
 砂糖を入れなくても、煮詰めたミルクのほのかな甘さでも結構いけますし、かなり好きです。
 あと、シンプルなストレートティーも好きです。ただ、飲みやすいダージリンが、現在うちにはないため、淹れ損なうと(実はよくやります。貧乏性なので、限界まで引き出そうと、抽出時間を長めに取るため)、非常に渋くてろくに飲めないようなストレートティーが出来上がります。
 …こういう貧乏性な奴は、茶を楽しめないという、いい見本ですね。
 邪道だなぁ、と思うのはレ・ティー。レモンで、紅茶の風味損ねてないでしょうか、アレ。

 緑茶は…、先日、安い茶葉を購入したんですが、なんだか本当に旨くなくて、やはり茶はそれなりのもの買わんといかんなぁ、と反省。
 で、日常的に飲む茶も、少しグレード上げました。
 緑茶は、最近のハヤリは、渋さを抑えた甘めのもののようですが「渋みがなくて、何の緑茶か!」と、私個人は思っております。
 そんな私が気に入っているのは、「ぐり茶」という、静岡のお茶。グレードがいくつかあるかもしれませんが、私が飲んでいるのは、100グラム1000円のそれです。
 私にとって「緑茶とはこういう味だ」という味がして、大好きです。一度お試しあれとお薦めしたい一品です。
 今度、狭山茶にも手を出してみようと思っております。

 …お茶の話は、女性関連の話と比べると、インパクトねえなぁ。


6.実は―――が苦手
 実は「理不尽を理不尽とも思わないで、「何でこれくらいやってくれないんだ」と強気で押してくる、常識や日本語が通じない客」が苦手。
 …実は、でもなんでもないですね、これ。

 というより「二度と来んな、お前ら」と思って、苦笑いを浮かべつつ、物腰柔らかく対応している自分自身が苦手。…カウンターの下で、中指立てているのは、無論内緒ですけれど。
 どうも私、内心と行動が分離していると、人並み以上にストレスを溜めるようです。
 私は胃痛持ちなんですが、こういう対応していると、そのうち、本当に胃に穴が開くんじゃないかと思ってます。

 実際、最近、背筋を伸ばしただけで、胃が痛いです。このため、みっともないのですが、この頃、胃痛を避けるため、背を丸めております。
 その姿は、貧相なことこのうえないと思われますので、これは何とかして改めたいです。

 もっとも、客に限ったことではなく、日本語を母国語にしているにも拘らず、日本語が分からない輩には閉口しますね。

 実は―――苦手、ということに関して、もう一つ。
 実は「やたら一人になるような行動をとるくせに、一人でいること」が(かなり)苦手です。
 ですから、今の、相方がいないという状況は、非常に厳しいです。一年近く経つのに、現状に全く慣れずに、頭がおかしくなりそうです。

 ちなみに、周りで私抜きで談笑しているのを見ると「私のいないところで、楽しまないでぇ」とかなり本気で思います(ものすごく子供…)。
 なので、そういう方たちをみかけると、話に混ぜてもらおうと、すぐ近寄ります。
 …客観的に見ると、本当に、鬱陶しいですね、こういう奴。


7.実は―――した事がある
 実は「裁判所の傍聴席ではなく、当事者でもないのに、裁判所の当事者側の席に着い」た事がある。
 無論、代理人弁護士の使いッ走りとして、ですが。要らん緊張をしました。

 もう一つ書きますと、
 実は「最高裁判所の大法廷の、裁判官が座る椅子にも座っ」た事がある。
 通常、経験しないことですので、これはちょっと自慢。
 …ただ、平たく言えば「若いもんは絶対座っちゃ駄目」という「『超シルバーシート(仮)』に座ったことがある」というくらいの話で、たいした自慢でもないような気がしてきました。


8.実は―――が欲しい
 実は「生活能力」が(ものすごく)欲しい。
 この先、生きていけるのか、心底不安になります。

 もう少し、上等な話をしますと、
 とある漫画の受け売りの言葉になりますが(あ、あの作品だと思われた方、御指摘してみて下さい)、
「人に職業を聞かれたとき、これといえるしっかりとしたカタチが欲しい」という旨の言葉(多分、不正確な再現です)が素敵だなぁ、と思いました。


9.実は―――持ってる
 実は「入江紀子及び松本大洋の絶版本(…奇しくも、両者とも、講談社から出てますね)を」持ってる

 ちょっと自慢です。
 特に、松本のそれは、作者本人が、死んでも出させないと明言しており、おそらくこの先文庫でも出ないでしょうから、かなり稀少価値ありますね。


10.暴露させたい人を指名
 「王様の耳はァ、ロバの耳ィィィ!!!」(荒木飛呂彦調)と叫びたい方、是非お持ち帰り下さい。書いていて、私は非常に楽しかったです。


 ということで今回は、バトンって、もっと短く端的にまとめるものではないか?と思いつつも、暴走してしまいました、ここまでお読み戴きまして、誠にありがとうございました、という話。


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「しあわせバトン」なるものをやってみる [バトン]

 空の庭さんから「しあわせバトン」なるものを戴きました。
 不幸ぶっていることの多い私に、上手くこちらのバトンが書けるでしょうか。ためしに書いてみます。



1.あなたの今のしあわせ度は、全世界で何位くらいですか?
 幸せは他人と比べるものではないと思いませんか? ましてや順位など…。
 真面目な話、こういったものを他者と比較って、難しいように思うのですが、いかがでしょう。


2.今までの人生での「しあわせベスト3」は?
 順位をつけるのは苦手なので順不同で(というより、下で挙げているものが自分の中で同列に並んでないので、順位を付けられないです)

■この世に生を受け、とりあえず健康な状態でどうにか生きていけてること
 何につけても、いろんな楽しいことを経験できるのも、この世に生まれてきたからな訳で、加えて屈辱的な生を強いられている訳ではなく、また健康状態から制約を受けたりすることもなく、普通に活動できる今の状態は、包括的に、しあわせ、といえるのではないかと。
 ただ、これを書いてしまうと、今の状況すべてについて書いてしまっている気がしますね。例えば、友人に恵まれていることも、今生きているから、と究極的には言えるわけで。…あまり、こういう抽象的なことを書いてはいかんのでしょうかね。

■可愛い彼女がいたこと
 いきなり具体的になりました。
 …彼女、出て行っちゃいましたけどね。いた時は、幸せだったもん。となると、今、ふしあわせだということになりますね(上記と矛盾しますが)。
 真面目な話、籍入れようかという話をしていた彼女が、その数か月後に出て行ってしまったことは、「お前は誰からも必要とされてない人間だ」といわれたように感じました。
 いまだに、この辺りのことがフラッシュバックのように思い出され、たまにすごく落ち込む(精神的にだけでなく、体調も併せて悪くなるので本当に参ります)ことがあるので、困ったもんです。
 そんな時は「こんな私でもしあわせになれるのでしょうか?」と、誰彼となく尋ねたくなります。
 …話がそれましたので、元に戻りましょう。

■友人に恵まれていること
 人数ではなしに、友人のひととなりという意味で。自分を卑下する訳ではないですが、私と友人でいいんですか?と尋ねたくなるくらい、本当に素晴らしい友人に恵まれていると思います。
 騙されてない?と、問い質したくなります。…ところで、何に騙されているんでしょう?


3. ここ1週間でいちばんしあわせだった出来事は?
 仕事が休みのときに、惰眠を貪って昼近くまで眠り、漫画をじっくり読んだこと。
 …こんなんがしあわせ、という状況は、早く脱却したいですね。しばらく無理そうなのが、歯がゆいです。


4.しあわせな時、あなたがしてしまう行動は?
 ファンキーなダンスを踊る。…ごめんなさい、嘘です。
 不自然に大笑いする、でしょうか。あ、人間的な感情が乏しく、「ここが笑うところ?」と、勘で笑っているから変な大笑いをするというのではないですよ。一応、人並みに感情はあります。
 何故でしょうか、自分でも後で考えると、不自然なほど大袈裟に笑っているような気がします。
 ただ、しあわせの質にもよりますよね。場合によって、にやけるときもありますし。まあ、基本的には笑うという点では同じですね。もっといいますと、周囲から見て、ちょっと気味が悪いというのも同じですね。
 …しあわせを感じているときの私って、一体なんなんでしょう。


5.しあわせと聞いて真っ先に思い浮かぶ食べ物は?
 ポン酢醤油(昔、明石屋さんまがCMで「しあわせぇって何だっけ? ポン酢醤油のある家さ」と歌ってたから)。…ただ、ポン酢醤油は、食べ物といっていいものでしょうか? …飲み物? いやいや。

6.では、しあわせと聞いて真っ先に思い浮かぶ歌は?
 「お仏壇のはせがわ」のCMのメロディ。…地方ローカルでしょうか、このネタ。
 「お手々の、しわとしわを合わせて、『しあわせ』。南ぁ無ぅ…」というアレのあとで、会社名を言う際に流れる、数秒の曲が思い出されます。
 ちなみに、「しわとしわを合わせて…」というのは、薬師寺の坊さんが、修学旅行の学生に対して話すネタと一部カブってますね。加えて申しますと、薬師寺の坊さんの話は、私が聞いたことがあるのは、しわとしわを合わせて…、というものに加えて、両手の甲の側を合わせて「ふしあわせ」(節・合わせ にかけて)、というものです。


7.あなたにとって「しあわせ」とは何ですか?
 好きなことをして、自由に生きること、でしょうか。
 好きな人が傍にいて、好きなことをして生きていければ最高ですね。


8.この人のしあわせが知りたい!と思う5人にこのバトンを渡してください。
 人のしあわせを妬んじゃいそうなので、私で打ち止めということに致したく。
 …というのは、あまり上手くない冗談ですが(むしろ、しあわせそうな人見るの好きですから、私)、5人と言わず、いろんな人のしあわせが知りたいと思いますので、限定しないでおきましょう。面白そうと思われた方、やってみて下さい。


 ということで今回は、いつも以上に統一感がなく、しかも矛盾を起こしているような箇所があり、また、一部、本当に暗い話になってしまいまして、大変申し訳なく思います、という話。


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